現在位置調査により、さらなる地盤の特性を求めるため
物理的試験を行い、土の基礎的判断に不可欠な
力学的試験を行います。
現場で行う試験を言い、標準貫入試験、動的貫入試験
及び静的貫入試験などにより正確に判断いたします。
建築地条件は年々悪化する傾向にあります。
建築地を中心に、周辺状況がどんな影響を及ぼすか適正な判断が求められます。
地形・地盤・調査・試験による総合力でサポートします。
目的によって地盤調査方法も異なってきます。
N値はほんの一部の情報にすぎません。
↑擁壁計算の一例
←法断面のCAD図